「薄毛に気付いたのに放置していた」人々がたどった道

薄毛に気付いたのに放置していた人々がたどった道
薄毛という症状はなかなか自覚できないものです。
気付いた時にはかなり進行していたというケースがよく見られます。

薄毛治療はスタートが早ければ早いほど望ましいとされています。
もし薄毛に気付いたなら、できるだけ早く病院を受診し、診断を受けることが大切です。
しかし、中には薄毛に気付いても放置してしまう方がいらっしゃいます。
そういった人々がたどった道をご紹介しましょう。

脱毛症は段階的に悪化していく

脱毛症は段階的に悪化していく
初期の薄毛はそれほど目立ちません。
生え際が2センチほど後退した状態で、周囲からも「ちょっと髪の毛のボリュームが少ないかな」程度の印象です。
そして次の段階です。生え際の切れ込みが深くなり、誰が見ても脱毛症が始まっていると分かります。
生え際の後退と同時に、頭頂部や後頭部に無毛地帯が現れ始めます。
ここまではまだまだ治療で治しやすい段階ですが、次の段階からは徐々に症状がひどくなり、治療には長い時間がかかるようになります。
これ以降は生え際の後退、無毛地帯の拡大、全体的な毛量の減少がどんどん進みます。

薄毛になりたくない、髪の毛を守りたいと思う方は、脱毛症を放置せずに、気付いた時にすぐ病院を受診するようにしてください。