冬の外出で頭皮はどうなるの?

冬の外出で頭皮はどうなるの
発毛力は気付かないうちにダメージを受けているものです。
例えば冬の外出中、空から降り注ぐ紫外線量は夏よりかなり少ないものの、気温は低く、湿度も低く、頭皮は乾燥と寒さにさらされ続けます。
それがなぜ発毛力の低下につながるかというと、乾燥が肌のバリア機能を損ない、皮脂が過剰に分泌されたり、水分が失われて頭皮の活動が低調になったりするのです。
また、血管は冷えると収縮する性質があります。
末端の毛細血管に至っては血流が止まってしまうほどですから、毛根に供給される血液量も当然制限され、発毛のための細胞分裂が起こらなくなってしまうわけです。

冬の外出時には帽子などで頭皮を保護

冬の外出時には帽子などで頭皮を保護
ごく短期的な事態であるなら問題はありません。
しかし、血流障害が常態化するようであれば治療が必要です。
発毛治療を行なわずに頭皮の乾燥や血行不良を放置した場合、高い確率で脱毛症の症状があらわれるでしょう。
なお、発毛治療を受けるようでしたらなおさら外出時は頭皮を保護するべきです。
帽子などで乾きと冷えを軽減するだけでも確実に治療の後押しになりますよ。

頭皮が固くなってきたと感じたら発毛力が低下しているサインです。ぜひ当院のカウンセリングを受けて発毛状況を確認するようにしてください。
治療に進むかどうかを医師が押し付けることはありません。
もしカウンセリングの結果脱毛症だと診断したとしても、治療を受けるかどうかは患者様ご自身の自由だと我々は考えております。
大阪梅田中央クリニックは頭皮に悩めるすべての方の味方です。お気軽にお問合せください。