
AGAは進行性の症状であるため、早めに適切なケアを行うことが大切です。
大阪梅田中央クリニックでは、医学的根拠に基づいた「AGA治療薬」による薄毛治療を行っております。
薄毛治療の内服薬・外用薬について

AGA治療薬には様々な種類があり、AGAの進行状況と求める効果によって適切に選択することが大切です。大阪梅田中央クリニックでは、最適なAGA治療が行えるよう複数の治療薬をご用意しています。
内服薬と外用薬であなたに最適なアプローチを。
薄毛のお悩みや進行度、そして「どこまで髪のボリュームを取り戻したいか」という目標は、患者様お一人おひとり異なります。そのため当院では、決まりきった治療を押し付けるのではなく、現在の頭皮の状態やライフスタイルに合わせた「オーダーメイドの治療プラン」をご提案しています。
当院の医学的根拠に基づいた薄毛治療には、身体の内側から原因にアプローチする「内服薬(飲み薬)」と、気になる部分の毛根へダイレクトに作用する「外用薬(塗り薬)の2種類をご用意しております。
- 【内服薬】手軽に抜け毛を予防したい方

「最近抜け毛が増えてきた」「まずはこれ以上の進行を食い止めたい」という方におすすめです。1日1回お薬を飲むだけなので、手間がかからず、忙しい方でも無理なく長期間続けやすいのが特徴です。
- 【外用薬】気になる部分を狙い撃ちしたい方

「生え際やつむじなど、特定の部位をなんとかしたい」「内服薬には少し抵抗がある」という方に適しています。医療機関ならではの高濃度の有効成分をお悩みの部位にピンポイントに届け、発毛を促します。
- 【内服薬+外用薬】最短で効果を実感したい方
「目に見えて髪を増やしたい」「できるだけ早く効果を実感したい」という方には、両方を組み合わせたWアプローチを推奨しています。内服薬での「守り」と外用薬での「攻め」を同時に行うことで、最大の相乗効果を生み出し、より力強い発毛を目指します。

内服薬だけでも、外用薬だけでも、あるいは両方を組み合わせても問題ありません。現在の進行状況やご予算、目指したいゴールをしっかりとお伺いした上で、あなたにとって最も効果的で、無理なく続けられる治療法を一緒に見つけていきます。
まずは、現在の頭皮の状態をチェックするだけでも構いません。おひとりで悩まず、ぜひお気軽に当院へご相談ください。
AGA薄毛治療の内服薬

抜け毛が増えた、髪のボリュームが減って地肌が透けて見える…。薄毛のお悩みは非常にデリケートで、ひとりで抱え込んでしまう方も少なくありません。
AGAは進行性の症状であるため、早めに適切なケアを行うことが何よりも大切です。当院では、医学的根拠に基づいた「内服薬」による薄毛治療をご提案しています。
忙しくて複雑なケアが続かない方でも、1日1回お薬を飲むだけなので、無理なく長期間続けやすいのが特徴です。お一人おひとりの症状や体質、ライフスタイルに合わせて最適な処方を行いますので、まずは一度、お気軽にカウンセリングへお越しください。
フィナステリド(内服薬)

フィナステリドは、AGA(男性型脱毛症)の進行を抑制し、現在の髪を維持・改善するための最もスタンダードな内服薬です。
日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインにおいても「推奨度A(行うよう強く勧める)」とされており、薄毛治療のベースとなる重要なお薬です。先発薬である「プロペシア」の有効成分としても広く知られています。
フィナステリドの作用・効果

AGAの主な原因は、男性ホルモン(テストステロン)と、頭皮にある酵素(5αリダクターゼ II型)が結びついて生成される「DHT(ジヒドロテストステロン)」という悪玉男性ホルモンです。
DHTが毛根に作用すると、通常3〜5年ある髪の成長期が数ヶ月〜1年程度に短縮されてしまい、髪が太く長く育つ前に抜け落ちてしまいます。これが薄毛のメカニズムです。
フィナステリドは、AGAの原因となる「5αリダクターゼ II型」の働きを阻害することで、DHTの生成を強力に抑え込みます。これにより、乱れたヘアサイクルを正常な状態へと戻し、抜け毛を減らして髪を健康に育てます。
フィナステリドの服用方法

・1日1回、1錠を服用します。
・食事の影響を受けないため、食前・食後いつでも服用可能です。
・血液中の薬の濃度を一定に保つため、毎日決まった時間(朝食後、就寝前など)に飲む習慣をつけることをおすすめします。
・万が一飲み忘れた場合は、1回分を飛ばし、翌日同じ時間に1錠を服用してください(2回分を一度に飲まないでください)。
先発薬「プロペシア」と「ジェネリック」について

当院のAGA治療では、抜け毛の進行を抑える有効成分「フィナステリド」を含む内服薬として、先発医薬品である「プロペシア」と、お求めやすい価格の「ジェネリック医薬品(フィナステリド錠)」の両方を取り扱っております。
当院で処方するジェネリック医薬品は、すべて厚生労働省の厳しい基準をクリアした「国内承認薬」のみを採用しております。インターネット上の個人輸入などで懸念される偽造薬や粗悪品のリスクはありませんので、どうぞご安心ください。
どちらも医学的根拠に基づいた確かな効果が期待できるお薬です。ご希望のものをお選びいただけます。
| プロペシア | 28日分 | 8,800円 |
|---|---|---|
| ジェネリック | 30日分 | 5,500円 |
フィナステリドの注意事項
フィナステリドの副作用リスクについて
フィナステリドは長年の実績があり安全性の高いお薬ですが、体質により以下の副作用が現れる可能性があります。当院では医師が体調を確認しながら、安全第一で処方いたします。
・初期脱毛(一時的な抜け毛の増加)
・性機能の低下(1%〜5%未満)
・肝機能障害(まれ)
・その他の症状(まれ)
頭痛、腹痛、下痢、気分の落ち込み、発疹やひどい痒みなどが生じる場合があります。体調に異変を感じた際は、遠慮なく医師にご相談ください。
服用にあたっての重要な注意事項
重大な健康被害を防ぐため、以下の注意事項を必ずお守りいただいた上でご服用をお願いしております。
・女性および未成年は服用「厳禁」です。割れた錠剤に女性や子どもが触れないようご注意ください。
・服用中および服用中止後「1ヶ月間」は献血ができません。
・前立腺がん検診(PSA検査)を受ける際は必ず申告してください
・自己判断での服用中止はお控えください
デュタステリド(内服薬)

デュタステリドは、AGA(男性型脱毛症)の進行を強力に抑え、薄毛を改善へと導く内服薬(飲み薬)です。先発医薬品である「ザガーロ」の有効成分として広く知られています。
従来のAGA治療薬(フィナステリド等)を試して効果を実感しにくかった方や、M字部分(生え際)から頭頂部まで広範囲の薄毛が気になる方に、次の一手として選ばれている心強いお薬です。
デュタステリドの作用・効果

AGAの原因は、男性ホルモンと「5αリダクターゼ」という酵素が結びついて生まれる悪玉男性ホルモン(DHT)ですが、この酵素には「I型」と「II型」の2種類が存在します。
フィナステリドは主に「II型」のみを阻害します。
デュタステリドは 「I型」と「II型」の両方を阻害します。
デュタステリドは、薄毛の原因となる酵素をより広範囲に、かつ強力にブロックします。そのため、DHTの生成をフィナステリド以上に強く抑え込み、乱れたヘアサイクルを正常化する高い効果が期待できます。
デュタステリドの服用方法

・1日1回、1カプセルを服用します。
・食事の影響を受けないため、食前・食後いつでも服用可能です。
・血液中の薬の濃度を一定に保つため、毎日決まった時間(朝食後、就寝前など)に飲む習慣をつけることをおすすめします。
・万が一飲み忘れた場合は、1回分を飛ばし、翌日同じ時間に1カプセルを服用してください(2回分を一度に飲まないでください)。
デュタステリドの服用方法

当院のAGA治療では、抜け毛の進行を抑える有効成分「デュタステリド」を含む内服薬として、先発医薬品である「ザガーロ」と、お求めやすい価格の「ジェネリック医薬品(デュタステリドカプセル)」の両方を取り扱っております。
当院で処方するジェネリック医薬品は、すべて厚生労働省の厳しい基準をクリアした「国内承認薬」のみを採用しております。インターネット上の個人輸入などで懸念される偽造薬や粗悪品のリスクはありませんので、どうぞご安心ください。
どちらも医学的根拠に基づいた確かな効果が期待できるお薬です。ご希望のものをお選びいただけます。
| ザガーロ | 30日分 | 11,000円 |
|---|---|---|
| ジェネリック | 30日分 | 6,600円 |
デュタステリドの注意事項
デュタステリドの副作用リスクについて
デュタステリドは薄毛の進行を強力に抑える効果が期待できる反面、体質により以下の副作用が現れる可能性があります。当院では定期的な診察を通じ、医師が体調を確認しながら安全に処方いたします。
・初期脱毛(一時的な抜け毛の増加)
・性機能の低下(1%〜5%未満)
・肝機能障害(まれ)
・乳房の異常・その他の症状(まれ)
・その他の症状(まれ)
頭痛、腹痛、下痢、気分の落ち込み、発疹やひどい痒みなどが生じる場合があります。体調に異変を感じた際は、遠慮なく医師にご相談ください。
服用にあたっての重要な注意事項
重大な健康被害を防ぐため、以下の注意事項を必ずお守りいただいた上でご服用をお願いしております。
・女性および未成年は服用「厳禁」です。万が一カプセルが割れて中身の薬液が漏れ出した場合、女性や子どもが絶対に触れないようご注意ください。
・服用中および服用中止後「6ヶ月間」は献血ができません。
・前立腺がん検診(PSA検査)を受ける際は必ず申告してください
・自己判断での服用中止はお控えください
ミノキシジル(内服薬)

フィナステリドやデュタステリドが抜け毛を防ぐ「守り」のお薬であるのに対し、ミノキシジルは新しく髪を生やし、太く育てる「攻め」の発毛薬です。
「髪のボリュームを取り戻したい」「外用薬だけでは満足のいく効果が得られなかった」という方に、強力な発毛効果が期待できる内服薬です。
ミノキシジル(内服)の作用・効果

ミノキシジルは、もともと高血圧の治療薬として開発された成分ですが、副作用として「全身の毛が濃くなる」ことが発見され、薄毛治療薬として応用されるようになりました。主に2つの働きで強力に発毛を促します。
❶頭皮の血流を改善
頭皮の毛細血管を広げて血流を良くすることで、髪の成長に不可欠な栄養素や酸素を毛根の隅々までたっぷりと届けます。
❷毛母細胞の活性化
髪の毛を作り出す工場である「毛母細胞」に直接働きかけ、細胞分裂を活発にします。これにより、休止期(成長が止まっている期間)にある毛根を再活性化して新しい髪の成長を強力に促します。
ミノキシジルの服用方法

・1日1回、1錠を服用します。
・食事の影響を受けないため、食前・食後いつでも服用可能です。
・血液中の薬の濃度を一定に保つため、毎日決まった時間(朝食後、就寝前など)に飲む習慣をつけることをおすすめします。
・万が一飲み忘れた場合は、1回分を飛ばし、翌日同じ時間に1錠を服用してください(2回分を一度に飲まないでください)。
| ミノキシジル 5mg 30錠 | 30日分 | 6,600円 |
|---|---|---|
| ミノキシジル 5mg 100錠 | 100日分 | 16,500円 |
未承認医薬品に関する注意事項について

当院で処方しているミノキシジル内服薬は日本の「医薬品医療機器等法」で承認されていない医薬品です。
当院では安全性と効果を確認の上、医師の裁量のもと治療に取り入れております。
・医薬品医療機器等法上の承認
ミノキシジル内服薬は承認されていません。
・入手経路等の明示
ミノキジジル内服薬はタイのT.O.MED社より入手しています。
・国内の承認医薬品等の有無の明示
国内にてミノキシジル内服薬類似製品は販売されていません。
・諸外国における安全性等に係る情報の明示
本剤に対し過敏症の既往歴のある方
・18歳未満の子供・妊娠中および授乳中の方は使用できません。
・諸外国において、治療に伴う新たな重大な副作用の報告はありません。
ミノキシジル(内服)の注意事項
ミノキシジルの副作用リスクについて
ミノキシジル内服薬は、新しい髪を強力に生やす「攻め」のお薬として非常に高い効果が期待できます。しかし、本来は血管を広げるお薬(降圧剤)として開発された成分であるため、以下のような副作用が現れる可能性があります。
・初期脱毛(一時的な抜け毛の増加)
・多毛症(全身の体毛が濃くなる)
・むくみ(浮腫)
・動悸・息切れ・めまい・立ちくらみ
・肝機能への負担(まれ)
体調に異変を感じた際は、遠慮なく医師にご相談ください。
服用にあたっての重要な注意事項
重大な健康被害を防ぐため、以下の注意事項を必ずお守りいただいた上でご服用をお願いしております。
・心疾患(狭心症、心筋梗塞など)の既往歴がある方、重度の高血圧・低血圧の方、過去にミノキシジルでアレルギー反応を起こした方は、安全のため服用をお断りしております。
・アルコール(お酒)との併用にご注意ください。
・自己判断での「増量」や「急な服用中止」はお控えください。
ミノキシジル(外用薬)

ミノキシジル外用薬(塗り薬)は、薄毛が気になる頭皮に直接塗布することで、毛根に栄養を届け、新しい髪の成長を強力に促す「攻め」の治療薬です。
日本皮膚科学会のAGA・FAGA診療ガイドラインにおいても「推奨度A(行うよう強く勧める)」と最高評価を受けており、男女問わず薄毛治療のベースとなる極めて重要なお薬です。
ミノキシジル(外用)の作用・効果

頭皮に直接塗布されたミノキシジルは、主に以下の2つの働きで発毛を促進します。
生え際(M字)やつむじ(O字)、分け目など、「特にここを増やしたい」という部分へ集中的にアプローチし、太く抜けにくい健康な髪を育てます。
❶頭皮の血流を改善
頭皮の毛細血管を広げて血流を改善し、髪の成長に不可欠な栄養素や酸素を毛乳頭(髪の根元)へたっぷりと届けます。
❷毛母細胞の活性化
髪の毛を作り出す工場である「毛母細胞」に直接働きかけ、細胞分裂を活発にします。これにより、休止期(成長が止まっている期間)にある毛根を再活性化して新しい髪の成長を強力に促します。
ミノキシジル(外用)の使用方法

・1日1〜2回(朝・晩)、気になる部分の頭皮に直接塗布します。
・洗髪後、ドライヤーで頭皮と髪をしっかりと乾かしてからご使用ください。(濡れた状態だと成分が薄まったり、垂れやすくなったりします)
・塗布後は、指の腹を使って頭皮に優しく揉み込むようにマッサージするとより効果的です。
・ワックスなどの整髪料は、外用薬が完全に乾いた後にご使用ください。
| ミノキシジル 15% 外用薬 | 1本 | 7,700円 |
|---|
※生え際から頭頂部までの範囲を1日2回塗布した場合、1本で1ヶ月となります。生え際だけ、もしくは頭頂部だけの場合は1本で2ヶ月分となります。
未承認医薬品に関する注意事項について

当院で処方しているミノキシジル外用薬は日本の「医薬品医療機器等法」で承認されていない医薬品です。
当院では安全性と効果を確認の上、医師の裁量のもと治療に取り入れております。
・医薬品医療機器等法上の承認
ミノキシジル外用薬は低濃度にて承認されています。
・入手経路等の明示
ミノキシジル外用薬はSapphire Healthcare社より入手しております。
・国内の承認医薬品等の有無の明示
国内にてミノキシジル外用薬類似製品は販売されています。
・諸外国における安全性等に係る情報の明示
本剤に対し過敏症の既往歴のある方
・18歳未満の子供・妊娠中および授乳中の方は使用できません。
・諸外国において、治療に伴う新たな重大な副作用の報告はありません。
ミノキシジル(外用)の注意事項
ミノキシジル(外用)の副作用リスクについて
ミノキシジル外用薬は、日本皮膚科学会のガイドラインでも高く推奨されている安全性の高いお薬ですが、頭皮に直接塗布するため、以下のような副作用が現れる可能性があります。
・初期脱毛(一時的な抜け毛の増加)
・頭皮のトラブル(かゆみ、赤み、かぶれ、フケ)
体調に異変を感じた際は、遠慮なく医師にご相談ください。
使用にあたっての重要な注意事項
重大な健康被害を防ぐため、以下の注意事項を必ずお守りいただいた上でご服用をお願いしております。
・用法・用量(塗る量と回数)を必ず守ってください
・洗髪後、頭皮と髪を「完全に乾かしてから」塗布してください。
・頭皮に傷や湿疹、炎症がある時は使用を控えてください。
・目に入らないよう十分にご注意ください。
内服薬と外用薬の併用について

「できるだけ早く発毛効果を実感したい」
「抜け毛を止めるだけでなく、しっかりと髪のボリュームを増やしたい」。
そんな薄毛に対する深いお悩みをお持ちの方に当院で推奨しているのが、内服薬(飲み薬)と外用薬(塗り薬)を組み合わせた治療です。
薄毛治療には、抜け毛の進行を食い止める【守り】のケアと、新しい髪の成長を直接促す【攻め】のケアの2つの柱があります。
内服薬で身体の内側から薄毛の原因物質をブロックしつつ、外用薬で頭皮の毛母細胞にダイレクトに栄養を届けることで、単独での治療よりも高い相乗効果と、より早い期間での発毛実感が期待できます。
ルグゼバイブ

ルグゼバイブ(LUXEVIVE)は、世界的に実績のある薄毛治療薬「パントガール」の主成分をベースに、髪の90%以上を構成するタンパク質「ケラチン」やその元となるアミノ酸「L-システイン」、細胞を活性化させる「馬プラセンタ」などを独自のバランスで追加配合しており、頭皮環境を根本から整えることで、以下のような効果をもたらします。
AGA治療におけるルグゼバイブの補完作用
ケラチン & L-シスチン
髪の毛の90%以上は「ケラチン」というタンパク質でできており、「L-シスチン」はそのケラチンを構成する必須アミノ酸です。新しく生えてくる髪に「ハリ・コシ・太さ」を与え、軟毛化した髪を力強く育てます。
馬プラセンタ
アミノ酸や成長因子を豊富に含み、毛母細胞の分裂を活性化させます。また、血流を改善して頭皮の隅々まで栄養を届けることで、ミノキシジルの血管拡張作用を強力に後押しします。
コロストラム
免疫力を高めて頭皮の炎症やトラブルを防ぐとともに、細胞の抗老化作用を促し、毛根の寿命を健やかに保ちます。
パントテン酸カルシウム & ビタミンB1
脂質の代謝を促し、頭皮の過剰な皮脂分泌を抑え、クリーンで健康な頭皮環境を維持する役割を持ちます。
ルグゼバイブは、髪の毛を作る細胞(毛母細胞)に直接栄養を届け、頭皮環境を根本から整えます。
既存の治療薬(フィナステリドやミノキシジルなど)と併用することで相乗効果を発揮します。
| ルグゼバイブ 90カプセル 1ヶ月分 | 7,700円 |
|---|
プラセンタ・コラーゲンカプセル

プラセンタとは「胎盤」のことです。生命を育むために必要なアミノ酸、タンパク質、ビタミン、ミネラルといった豊富な栄養素にくわえ、細胞の分裂・増殖を促す「成長因子(グロースファクター)」が多種多様に含まれています。
このプラセンタエキスを抽出したサプリメント(カプセル)を継続的に摂取することで、身体の内側から細胞レベルでの若返りや修復が期待でき、それが頭皮や毛髪の健康にも直結するのです。
AGA治療におけるプラセンタの補完作用
AGA治療薬が「抜け毛の進行を止める」「発毛のスイッチを入れる」という直接的なアプローチをするのに対し、プラセンタは「髪が育つための豊かな頭皮環境を作る」という役割を担います。
❶成長因子による「毛母細胞の活性化」
❷血行促進による「栄養供給の最大化」
❸抗酸化作用とホルモンバランスの調整
プラセンタ単体でAGAを改善させることはできませんが、頭皮環境を底上げし、AGA治療の確かな「補完」として機能します。
| プラセンタカプセル 100錠 約1ヶ月分 | 12,960円 |
|---|
HARG+療法との組み合わせ治療

「薄毛の進行が進んでおり、とにかく最短で髪のボリュームを取り戻したい」。
そのような患者様に当院がご提案する最も強力な薄毛治療が、フィナステリドやミノキシジルなどの「お薬(内服薬・外用薬)」と、最先端の毛髪再生医療である「HARG+(ハーグプラス)療法」を掛け合わせたコンビネーション治療です。
HARG+療法とは
HARG+療法は、これまでのHARG療法をさらに進化させた最先端の注入治療です。最大の特徴は、ヒト脂肪幹細胞培養上清液から高純度で抽出された「エクソソーム(ASCE+)」を豊富に含んでいる点にあります。
エクソソームには、細胞の修復や再生を強力に促すメッセージ物質が詰まっています。これを頭皮に直接注入することで、機能が低下して眠ってしまった毛母細胞を細胞レベルで強力に若返らせ、再び自力で太く強い髪を作り出す「健康な頭皮環境」をスピーディーに再構築し発毛を促進、毛髪を再生します。

コンビネーション治療の3つのメリット
発毛実感までのスピードが圧倒的に早い
お薬単体では効果を実感するまでに約6ヶ月程度かかりますが、細胞に直接働きかけるHARG+療法を併用することで、より早い段階(約3〜4ヶ月など)での発毛・ボリュームアップ実感が期待できます。
お薬の「停滞期」を打破できる
お薬の服用を長年続けていて「これ以上は増えないかも…」と限界を感じている場合でも、高純度のエクソソームが新たな刺激を与え、再び発毛を活性化させることが可能です。
将来的な「お薬の減量」を目指せる
HARG+療法で頭皮環境自体が健康に若返るため、十分な毛量まで回復した後は、強いお薬からマイルドなお薬へ減薬(維持療法への移行)しやすくなるというメリットがあります。
AGA治療薬の費用
| プロペシア | 28日分 | 8,800円 |
|---|---|---|
| ジェネリック | 30日分 | 5,500円 |
| ザガーロ | 30日分 | 11,000円 |
|---|---|---|
| ジェネリック | 30日分 | 6,600円 |
| ミノキシジル 5mg 30錠 | 30日分 | 6,600円 |
|---|---|---|
| ミノキシジル 5mg 100錠 | 100日分 | 16,500円 |
| ミノキシジル 15% 外用薬 | 1本 | 7,700円 |
|---|
※生え際から頭頂部までの範囲を1日2回塗布した場合、1本で1ヶ月となります。生え際だけ、もしくは頭頂部だけの場合は1本で2ヶ月分となります。
| ルグゼバイブ 90カプセル 1ヶ月分 | 7,700円 |
|---|
| プラセンタカプセル 100錠 約1ヶ月分 | 12,960円 |
|---|
※上記は全て消費税込みの料金です。
※当院は公的保険適用外の自由診療です。
お支払いには、現金の他、各種クレジットカードもご利用いただけます。
AGA薄毛治療をご検討中の方へ

薄毛の悩みは、医療の力で変えられます 薄毛や抜け毛のお悩みは、非常にデリケートな問題です。「最近、髪のボリュームが減ってきた」「市販の育毛剤を試しているけれど、なかなか変化を感じられない」と、お一人で静かに悩みを抱え込んでいる方も多いのではないでしょうか。
かつて、薄毛は「年齢や遺伝だから」と諦めるしかない時代がありました。しかし現在は医学の進歩により、内服薬(飲み薬)や外用薬(塗り薬)を用いた治療で、抜け毛の進行を食い止め、新しい髪の成長をしっかりと促すことが可能となっています。
当院のAGA治療における最大のこだわりは、「患者様お一人おひとりの症状とライフスタイルに合わせた、無理のない治療プランをご提案すること」です。
手軽に現状維持・抜け毛予防を目指したい方には、 1日1回の内服薬を。
気になる生え際やつむじをピンポイントでケアしたい方には、高濃度の外用薬を。
最短で確実なボリュームアップを実感したい方には、内服と外用のWアプローチを。
現在の進行度やご予算、そして「どこまで髪を増やしたいか」というゴールを共有した上で、最適な選択肢を一緒に見つけていきます。
「まずは今の頭皮の状態を知りたい」「治療の選択肢や費用について話だけ聞いてみたい」といったご相談でも全く構いません。再び鏡を見るのが楽しくなる、そんな自信に満ちた毎日を取り戻すために、私たちが全力でサポートいたします。
ひとりで悩まず、まずは第一歩を踏み出して、当院の無料カウンセリングへお越しください。あなたのご来院を、心よりお待ちしております。
AGA治療薬のよくある質問
AGA治療薬に関して寄せられる代表的なご質問を紹介します。下記以外のご質問は、ご遠慮なく無料メール相談や電話相談をご利用ください。
- どれくらいで効果を実感できますか?
- 個人差はありますが、一般的に3〜6ヶ月程度で効果を実感される方が多いです。
髪の毛には「ヘアサイクル(毛周期)」という生え変わりの周期があるため、どんなに良いお薬でも飲んですぐに髪が生えるわけではありません。まずは焦らず、毎日決まった時間に飲み続けることが、大切です。 - 家族に薄毛の人が多い(遺伝)のですが薬で効果は期待できますか?
- はい、遺伝的な要因が強いAGAであっても、内服薬による治療効果は十分に期待できます。
AGAは「遺伝」と「男性ホルモン」が深く関わって発症しますが、内服薬(フィナステリドやデュタステリド)は、抜け毛の原因となる悪玉ホルモンの生成そのものを直接ブロックする働きがあります。市販の育毛剤や自己流のケアでは太刀打ちが難しい「遺伝的な薄毛」だからこそ、医療機関での医学的根拠に基づいた治療が最も有効なアプローチとなります。 - ドラッグストアで売っている市販の発毛剤とは何が違うのですか?
- 最も大きな違いは、発毛有効成分(ミノキシジル)の「濃度」です。
国内の市販薬は、規定によりミノキシジルの濃度が最大5%(女性用は1%)までと制限されています。一方、医療機関である当院では、医師の診察のもと、患者様の症状に合わせて市販薬を上回る高濃度の外用薬を処方することが可能です。これまで市販薬で満足な結果が得られなかった方でも、より高い発毛効果が期待できます。 - 外用薬だけで薄毛は治りますか?
飲み薬とどちらが良いですか? - 外用薬だけでも発毛効果は十分に期待できますが、進行度によって推奨される治療法が変わります。
外用薬は、気になるところへ直接栄養を届け、新しい髪を「生やす(攻め)」のが得意なお薬でが、AGAの根本原因である「抜け毛の進行」を食い止める力は弱いため、本気で髪のボリュームを増やしたい方には、抜け毛を防ぐ「内服薬(飲み薬)」との併用(Wアプローチ)をおすすめしています。 - 他の薬を飲んでいますが、一緒に飲んでも大丈夫ですか?
- AGA治療の内服薬(フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジル等)には、絶対に一緒に飲んではいけない「併用禁忌薬」は基本的にありません。風邪薬や胃薬などと併用していただいて問題ありません。
ただし、血圧のお薬など、一部注意が必要な組み合わせもありますので、現在服用中のお薬やサプリメントがある方は、初診時に必ず医師へお伝えください。 - インターネット通販(個人輸入)で安い薬がありますが……
- 個人輸入によるお薬の購入は、非常に危険なため絶対におやめください。
インターネット上に出回っている安価なAGA治療薬には、偽造品や粗悪品が混ざっているリスクがあります。また、万が一重篤な副作用が起きた場合、国が定める「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となってしまいます。安全確実に治療を行うためには、必ず医療機関で医師の診察と処方を受けてください。
AGA治療は大阪梅田中央クリニックへ

抜け毛の進行を抑制し、新たな発毛効果を得るには、AGA専門クリニックでの治療が必要です。
大阪梅田中央クリニックでは、マイクロスコープで頭皮の状態を確認、薄毛の原因を解明し、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの薄毛治療を行っております。
お気軽に無料カウンセリングへお越しください。
診療スケジュール
色のついている日付は休診日になります。
診療時間:10:00〜18:00(土日祝も対応)





