
「抜け毛が増えてきた」「髪のボリュームが減って地肌が透ける」など、薄毛のお悩みは男女問わず深く、デリケートな問題です。
当院では、患者様ご自身の血液の力を利用して毛根の細胞を活性化させる、最先端の「PRP毛髪再生療法」をご提供しています。
PRP毛髪再生療法とは

PRP(Platelet Rich Plasma:多血小板血漿)毛髪再生療法は、患者様ご自身の血液から抽出した「血小板を豊富に含む成分(PRP)」を頭皮に直接注入し、発毛・育毛を促す最先端の再生医療です。
血小板には、血管や細胞を修復・再生させるための「成長因子(グロースファクター)」が豊富に含まれています。これを薄毛が気になる部位の頭皮に注入することで、休止期にある毛根の細胞(毛母細胞)を強力に刺激し、細胞レベルから髪の毛を太く、強く、そして抜けにくく育てます。
なぜ、自分の血液で髪が育つのか?

髪の毛の成長には、毛根にある細胞の活発な分裂が不可欠です。PRPから放出される成長因子は、発毛に対して以下のようなアプローチを行います。
- 毛母細胞の増殖・活性化
髪の毛を作り出す細胞を直接刺激し、発毛を促進します。
- 毛周期(ヘアサイクル)の正常化
成長期を延長し、髪が太く長く育つ前に抜け落ちてしまうのを防ぎます。
- 頭皮の血流改善
新たな毛細血管の形成を促し、毛根に十分な栄養と酸素を届けます。
再生医療について
再生医療は厚生労働省から承認を受けた医療機関でしか受けることができません。
当院は、第三種種再生医療提供計画を厚生労働省に提出し受理されております。
PRP(多血小板血漿Platelet Rich Plasma)を用いた育毛を目的とした再生医療
【再生医療等提供計画第3種計画番号】PC5220066
【特定細胞加工施設】施設番号FC5210043
PRP毛髪再生療法の特徴
ご自身の血液を使用するため安全性が高い

アレルギー反応や拒絶反応、未知の感染症のリスクが極めて低く、安全に治療をお受けいただけます。
男女問わず治療が可能(AGA・FAGAに対応)

男性の薄毛(AGA)はもちろん、女性の薄毛(FAGA・びまん性脱毛症)や、加齢に伴う髪のボリュームダウンにも高い効果が期待できます。
他治療との相乗効果

内服薬や外用薬と併用することで、より早期に、確実な発毛効果を実感していただくことが可能です。
内服薬に抵抗がある方でも治療可能

既存の薄毛治療薬(フィナステリドやミノキシジルなど)の副作用が心配な方や、体質的に薬が合わない方にも適した治療法です。
PRPの調製方法と治療の流れ
❶採血 
必要量(20〜30cc程度)の血液を採取します。
❷遠心分離 
採取した血液を専用の遠心分離機にかけます。
❸分離・抽出 
「赤血球」「血漿」「血小板(PRP)」の層に分離し「PRP」が抽出されます。
❹頭部注入 
抽出した「PRP」を治療部位へ注入します。
PRP毛髪再生療法は、入院の必要がない日帰り治療です。採血から頭皮への注入まで、トータルの施術時間は約40〜60分程度と短く、お仕事帰りや休日のお出かけ前など、患者様のライフスタイルに合わせて無理なくスケジュールに組み込んでいただけます。
内服薬・外用薬との併用治療

お薬単体の治療では、効果を実感するまでに通常半年〜1年程度かかることが一般的ですが、毛根に直接栄養を届けるPRP毛髪再生療法を併用することで、早い方では治療開始から約3ヶ月程度で産毛の増加やボリュームアップをご実感いただけます。
男性のAGA治療薬との高い親和性で、細く抜けやすくなった髪を「太く・長く・抜けにくい」健康な髪へと導きます。
PRP毛髪再生療法の費用
| PRP毛髪再生療法 | 1回2cc 作成・注入 | 55,000円 |
|---|---|---|
| 1回4cc 作成・注入 | 82,500円 |
※下記は全て消費税込みの料金です。
※当院は公的保険適用外の自由診療です。
お支払いには、現金の他、各種クレジットカードもご利用いただけます。
医療ローンは頭金0円 月々3,000円からOK 医療ローンは頭金なし月々3,000円から最長84回まで、月々の均等払い、ボーナス併用払いなどがお選び頂けます。24回まで金利手数料無料です。 月々のお支払予算に合わせて無理なくご利用できますのでお気軽にご相談ください。
PRP毛髪再生療法のリスク・副作用

PRP治療のリスク・副作用に関して
PRP治療はご自身の血液を利用する安全性の高い治療ですが、注入部位に熱感・発赤・かゆみなどが生じる場合があります。
PRP治療を受けていただけない方
・癌(悪性腫瘍)の治療中の方
・自己免疫疾患、膠原病の方
・血液疾患(小板の異常や凝固異常)や貧血の方
・感染症(HIV、HBV、HCV、梅毒など)の方
・妊娠中の方
・注射部位に感染(化膿)がある方
・腎機能障害の方
・肝機能障害の方
・甲状腺機能障害の方
・骨髄機能が低下している方
・門脈圧亢進症の方
・脾機能亢進症の方
・治療時に発熱のある方
PRP毛髪再生療法のよくある質問
PRP毛髪再生療法に関して寄せられる代表的なご質問を紹介します。下記以外のご質問は、ご遠慮なく無料メール相談や電話相談をご利用ください。
- 治療中の痛みはどのくらいですか?
- 冷却にて患部を鈍らせてから、極細針にて注入します。痛みは軽微ですがに苦手な方は、バイブレーターを使い振動させながら注入することも可能です。
- 女性でも治療を受けられますか?
- はい、問題なくお受けいただけます。PRP毛髪再生療法はご自身の血液を使用するため、女性特有の薄毛(FAGA、びまん性脱毛症、加齢やホルモンバランスの変化によるボリュームダウンなど)に対しても安全かつ非常に有効な治療法です。一部の薄毛治療薬に制限がある女性の患者様にも広く選ばれています。
- 現在、フィナステリドを服用していますが、PRP毛髪再生療法の治療はできますか?
- はい、可能です。両方を併用することで、AGA(男性型脱毛症)の治療に、より効果を発揮します。
- 治療後に腫れや赤みなどのダウンタイムはありますか?
- ダウンタイムはほとんどありません。注入当日は頭皮に軽い赤みや熱感、腫れ、あるいは一時的な鈍痛が出ることがありますが、通常は数日〜1週間程度で自然に落ち着きます。お帰りになる際は、帽子などをご持参いただくと人目を気にせず安心です。
- PRP毛髪再生療法の治療前にパーマやカラーリングをしても大丈夫ですか?
- パーマ液やカラーリング剤は頭皮に負担や刺激を与え、炎症を引き起こす可能性があるため、治療の直前・直後は避けていただくようお願いしております。
パーマやカラーリングをご希望の場合は、頭皮の状態を落ち着かせるため、治療の1週間前までに済ませていただくことをおすすめします。また、治療後に行う場合も、注入によるデリケートな状態から頭皮が回復するまで、最低でも1〜2週間程度は期間を空けていただくようご案内しております。スケジュール等でご不明な点があれば、お気軽にカウンセリングでご相談ください。 - 髪の毛が全くない部位でも生えますか?
- PRP毛髪再生療法は、休止している「毛母細胞(髪を作る細胞)」を活性化させる治療です。そのため、毛根の細胞が完全に死滅している場合や、長期間毛髪が全く生えていない状態の部位では、十分な効果が得られない可能性があります。うぶ毛が残っている状態や、髪が細くなってきた段階での治療が最も効果的です。
- 治療を受けられない人はいますか?
- がんの既往がある方はPRP治療をうけることはできません。施術部位に腫瘍や炎症がある場合も治療ができない場合があります。
- 治療後、気をつけることはありますか?
- 治療当日は血行が良くなりすぎると、注入部位の赤みや腫れ、内出血が出やすくなる可能性があるため、激しい運動、サウナ、長時間の入浴、過度の飲酒はお控えください。洗髪は当日から可能ですが、頭皮を強くこすったり爪を立てたりせず、指の腹で優しく洗うようにしてください。
AGA治療は大阪梅田中央クリニックへ

抜け毛の進行を抑制し、新たな発毛効果を得るには、AGA専門クリニックでの治療が必要です。
大阪梅田中央クリニックでは、医師及び毛髪診断士がマイクロスコープで頭皮の状態を確認、薄毛の原因を解明し、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの薄毛治療を行っております。
お気軽に無料カウンセリングへお越しください。
診療スケジュール
色のついている日付は休診日になります。
診療時間:10:00〜18:00(土日祝も対応)






